[呪術廻戦] 芥見下々の創作癖みたいなもの
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創作癖とは
呪術廻戦を読んでいてある特定の表現だったりが繰り返されていて芥見先生の創作癖としてこういうものが好きななのかも?といくつか思ったので書いてみました。 あくまで私見であり推測の域を出ないことをご了承ください。
あともしかしたらインタビューとかファンブックとかですでに明言されていたらすみません。
眼のないクリーチャーデザインが好きそう
眼のないキャラたちをピックアップしてみます。
1. 花御

2. 特級過呪怨霊 リカ

3. 遍殺即霊体(真人の最終形態)

4. 八握剣異戒神将魔虚羅

なんか多くないですか..?
うちリカと真人は最初は眼がないデザインですが、あとから眼が現れます。
五条先生もある意味メカクレの化け物(孤高の侘しさ)でもある。

ショックを与えるキャラの死
味方陣営のキャラが死んだりするときにより読者に衝撃を与えるような死亡演出が多いですよね。
ざっと下記キャラの演出が結構似通ってるなと思います。
- 天内理子
- 漏瑚
- 釘崎野薔薇(後に生きてた)
- 五条先生
死ぬ前に回想に入ったり、希望とか安心的なものが示されてから直接の死の描写はせずに、次の場面ではもうすでに死んでいる状態がいきなり読者に突きつけられるみたいな。この落差がえぐすぎて不意に黒閃パンチをくらったみたいな感じになります。
野薔薇のアニメシーンとかは映像化されて、グロさとともにさらに威力マシマシですね。

人の心とかないんか?